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Vision Edge 50 (Model:VE50) ネットワーク・パケット・ブローカー
ネットワークデータをリアル- タイムで可視化したいというニーズは、かつてないほど高まっています。アプリケーションやサービスがどのように動作しているかを把握できることは、もはや「あれば便利」ではありません。さらに、ネットワークの内外から生じる脅威を迅速に定量化できることも不可欠です。
現状、コンピュート、ストレージ、ネットワークはソフトウェア定義へと移行し、ラックやコンテナ単位で構築されています。そして運用コストの低減と、ソフトウェア- 定義ならではの柔軟性におけるベスト- オブ- ブリードを求める流れの中で、導入が高密度化し、トラフィックがラック内で東西に、ラック間で南北に移動するにつれ、あらゆるレイヤーで可視性が失われていきます。
サーバーが増え、スイッチング層が増え、仮想プラットフォームが増えるほど、可視性の死角も増えていきます.
Keysight のVision Edge 50 (VE50) ネットワーク・パケット・ブローカーは、ラック- レベルの可視性を提供するために設計されています。既存のハイブリッドSDN アーキテクチャへシームレスに統合できるソリューションとして、真に柔軟なマルチ- スピード対応と、将来の変化にも適応できる包括的な機能セットを備えています。
Security Fabric の強化に貢献しつつ、魅力的な総所有コスト(TCO)も実現します。
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NetStack
以下のトラフィック可視化機能をNetStack として統合し、基盤となる機能セットとして 標準機能として Keysight の 業界をリードするネットワークパケットブローカーに搭載しています。
・3段階フィルタリング ・アグリゲーション ・インターセクションモードのフィルタリング・リプリケーション ・優先度ベースのフィルタリング ・ロードバランシング・動的フィルタコンパイラ ・ソースポートのラベリング(VLANタグ付け) ・トンネリング
・パケットキャプチャー
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インライン機能
・サービスチェーン:フェイルセーフの直列サービスチェーン、予備回線を含む並列ロードバランシング、またはそれらを組み合わせたトポロジーに対応
・ハートビート:カスタマイズ可能なハートビート(HB)に対応し、監視/セキュリティツールの障害を検知して自動復旧、複数のHB テンプレートにより、各ツールごとに固有のHB を設定可能
・ロードバランス:非対称ハッシュにより、合法的傍受で一般的なユースケースに対応
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IFCクラスタリング
IFC クラスタリングは、IT ネットワークチームが基本的かつ効率的にネットワーク可視化を管理できるよう支援します。Vision ONE、Vision E40、Vision E50、Vision E100、Vision E10S、Vision 7816、VisionX など、さまざまなプラットフォームに対応します。
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